オフィス勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワークが進む中、従業員に支給するPCが、生産性に大きく関わることに気づく企業が増えている。

 働きやすい環境をつくるために不可欠なのは、使いやすいPCだ。1日中持ち歩いても疲れない小型軽量のボディに、大きめのディスプレイ、十分なバッテリー駆動時間、Web会議を快適にするノイズキャンセリング機能など、高い性能を求めるユーザーが増えている。また、客先やカフェなどでPCを使う機会が増え、業務用でもデザインやカラーにこだわるようになった。プレミアム感の高いPCを選定し、顧客に対する印象を良くしたり、人材の採用を有利に進めようとする企業も多い。

 それだけではない。様々なPCの調達方法がある中で、レンタルを選ぶ企業が増えている。レンタルはリースと異なり、自由な期間で利用でき、途中解約や機種変更も容易だ。レンタルには保守や保険料も含まれていて、もちろん廃棄代もかからない。また、キッティングやクローニング、アップデート、セキュリティ管理、ヘルプデスクなどのサービスを付加することで、情報システム部門をPCの管理から解放し、より付加価値の高い仕事に集中させることができる。

 PC選びのトレンドやレンタルサービスの利点、また法人向け製品の最新事情についてPCメーカーとレンタル会社のキーパーソンに聞いた。法人向け最新製品を、特別価格でレンタルできるお得なキャンペーンも併せて紹介する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。