いかに早く軌道に乗り、いかに持続可能性を得るか?

 スタートアップ企業にとって、いかに早く事業を軌道に乗せて成長につなげていくかは非常に大きな課題だ。そのためには、人脈を増やして最大限に活用し、スムーズに資金調達を行い、優秀な人材を確保して魅力ある事業を展開していく必要がある。と、書くのは簡単だが、実行するのは容易ではない。

 周辺の環境が目まぐるしく変化する中では、デジタルやテクノロジーの力を活用したい。そうして効率的かつ柔軟で、持続可能な事業展開を目指さねばならない。しかし多くのスタートアップ企業にとって、少数精鋭でビジネスを運営している中で、幅広くテクノロジー領域や ITシステムに造詣の深いメンバーがいるとも限らないだろう。

 今の時代に合った、自社にとって適切なテクノロジー。これを選び取り、過剰でもなく、過少でもない適切な投資によって、活用することが望ましい。もし、間違った選択や投資を行ってしまったら? あの時、専門家の助言を受けられていたら……、そんな後悔に頭を抱えたくはない。

 このような課題を解決するには、自社だけでなく、社外に頼れるアドバイザーの存在が必要不可欠となる。自治体などを中心に起業家の創業や成長を支援するプログラムも存在するが、今、見逃せないのはテクノロジーに精通したデル・テクノロジーズが提供する「デル起業家支援プログラム」の存在だ。創業10年以内のスタートアップ企業であれば無料で参加できる。さらに今登録すると、抽選で最新プレミアムビジネス向けノートパソコンなどが当たるキャンペーンも実施中だという。

 この支援プログラム、実際のところ起業家にとっていかなるメリットがあるのだろうか。次のページで具体的に見てみよう。

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