資料の紹介
海外拠点との会議や外国語での商談は増えており、音声翻訳ツールのニーズは高い。しかし「試したけれど使い続けられなかった」という残念な“現実”をよく目にする。ある翻訳サービス事業者が2026年2月に実施した利用意向調査の一例では、「外国語会議で音声翻訳を利用したい」と回答した人は約80.0%に達したが、「音声翻訳ツールを常用している」とした人はわずか16.4%だった。
音声翻訳ツールが使われないのには理由がある。「翻訳が遅くて会議についていけない」「翻訳を読むのに必死で会議の内容が頭に入らない」「訳されているのに意味が通じない」「セキュリティが不安」といったことが挙げられる。1つでも当てはまるとしたら、ツールの使い方ではなく、選定に問題があった可能性が高い。
本資料では、会議で使える音声翻訳ツールを選定するための4つの基準を解説する。加えて、会議翻訳に最適化したAI音声翻訳ツールを紹介する。外国語が堪能な社員がいれば会議は回るかもしれないが、その社員は通訳に追われるし、間接的な会話になるので会議の質が低下する可能性がある。ぜひ、使い続けられる音声翻訳ツールを選んで活用したい。





