資料の紹介

 クラウドの拡大とテレワークの普及により、現在の企業ネットワークは複雑さを増している。特に拠点が多い企業では、複雑なネットワークの運用・維持コストが経営の足を引っ張りかねない。そこで注目されているのが「SD-WAN」だ。これは、通信回線やネットワーク機器をソフトウエアで一元的に制御し、拠点間通信を効率化・最適化する方式である。

 ただし、急速に高度化するサイバー攻撃により従来のSD-WANでは十分なセキュリティを確保することが難しくなってきた。そこで求められているのが、セキュリティ機能を強化したSD-WANだ。次世代ファイアウオール、高度なルーティング、ゼロトラストネットワークアクセス、アプリケーションゲートウエイ機能などを1つのプラットフォームへ統合したSD-WANである。

 本資料では、このセキュリティ強化版SD-WANについて、その機能と必要性を解説する。併せて、運用コストを55%削減した総合エネルギー企業、アプリケーション応答時間を50%短縮した銀行などグローバル企業10社の導入事例を紹介。いずれも、数百~数千の拠点を持つ企業の事例だ。拠点間のネットワークのセキュリティに課題を抱えている企業は、参考にしてほしい。

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