【Oracleユーザー対象】第三者保守サポートへの移行と事例紹介

 本セミナーは、『Oracleをお使いのユーザー企業様』を対象にした、第三者保守サービスを理解するためのオンラインセミナーとなっております。第一部は、ERPやデータベースに関わるIT責任者が限りあるIT予算や人的リソースの中で、第三者保守サービスを活用し、ITビジネスの成長へ貢献を果たした事例や調査結果をOracle社のエンタープライズソフト製品に焦点を当てご説明します。
 第二部では、日本を含むグローバルでのOracle Databaseのユーザー調査の結果をもとにデータベースおよびその保守サポートにおける様々な選択肢についてご紹介します。第三部では、Oracle EBSのお客様をアンケート調査の結果から多くのユーザーが直面している疑問をもとにDX推進についてお話いたします。また、最後の質疑応答では、第三者保守サポートへの移行を検討する企業の皆さまからのご質問や疑問点などについてのお答えいたします。

 

 本セミナーは会社やご自宅のPCやスマートフォンからご参加いただけます。皆様のご参加を、お待ちしております。

開催概要

日時12月18日(金) 13:00 - 14:00
会場オンライン
主催日本リミニストリート
定員100名
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
開催前日までに登録されたE-mailアドレスにログインURLをお送りします。

プログラム


13:00-13:10

エンタープライズソフトウエアの第3者保守サービスの実力

 安定したERPやデータベースに多額の保守費用やアップグレードが必要でしょうか?  昨今の情勢を鑑みてみると、企業経営において成長にITは不可欠である一方、競争力を生まないシステム維持に多くのIT予算を費やすのが難しくなってきています。企業のIT部門では、現在のシステムの運用にIT予算の90%を費やし、ビジネスの成長やイノベーションの予算にあてられるのはわずか10%になっているところが多いのが現実です。このような状況において、IT責任者は、限りある予算や人的リソースの中で、企業上層部からITでのビジネス成長への貢献を求められ、頭を悩ましているのではないでしょうか。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、働き方などで大きな変化を求められていると考えます。高まるソフトウェア第三者保守の価値について、特にOracle社のエンタープライズソフト製品に焦点を当て、事例や調査結果をもとに分かりやすく説明します。

13:10-13:30

Oracle Databaseのユーザートレンドと事例にみる第3者保守サービスの可能性

 Oracle Databaseは長年にわたり伝統的なマーケットリーダーですが、データベース市場ではいま革命が起きています。ガートナー社は、「2022 年までに、新規の社内アプリケーションの70%以上がオープンソースのデータベース管理システム(OSDBMS)または OSDBMSベースのdbPaaSで開発され、所有しているRDBMSインスタンスの50%が移行済みか、移行中となっているだろう」と予測しています。現在、データベースおよびその保守サポートには、利用可能な様々な選択肢があります。これらの選択肢は、貴社の状況に合わせて考慮していく必要があることをご存じでしょうか。本セミナーでは、今夏に実施した日本を含むグローバルでのOracle Databaseのユーザー調査の結果をもとに以下の観点を含めて、ご紹介いたします。

日本リミニストリート
マーケティングディレクター
北川 裕康

13:30-13:50

Oracle EBS調査から見るDXの進め方

 Oracle EBS ユーザーにとって、12.3のリリースの公開はまだ聞こえず、2021年12月には12.1がサスティナブルサポートに移行するため、ユーザーはロードマップについて深刻な疑問に直面しています。今後10年間、アップグレードして継続的なアップデートに直面するべきか?クラウドに移行すべきか?現在のリリースでDXを進めていけるのか?をこれらの選択肢が企業にとってどのような影響を与え、また、ビジネスに最も大きな価値をもたらすのでしょうか? Oracle EBSのお客様をアンケート調査の結果をご紹介し、意思決定についてまとめています。

日本リミニストリート
シニア アカウント エグゼクティブ
中野 輝樹

13:50-14:00

質疑応答

 参加者からのご質問にお応えします。


あなたにお薦め

関連プレスリリース