製造業でのDXによるシン・カイゼンのすすめ

 今回のセミナーでは、製造業がDXを推進するうえで、どのようなレジリエントな業務基盤を構築すべきかを、グローバルに展開する製造業の事例を交えて解説します。特に、在庫適正化、コスト削減、品質向上といった従来からある課題へのカイゼンの方法と、最後のカイゼンと言われているグローバルサプライチェーンのあり方について説明します。
 インフォアは、業界に特化したクラウドERPとアプリケーションを提供しており、自動車、組立機械、電機などの製造業で数多くの顧客に使われ、DX推進をサポートしています。本セミナーでは、製造業に関連する新しいビジネスや業界特有の課題をカイゼンによって解決するヒントとなる内容を提供します。

開催概要

日時5月11日(火) 13:00 - 14:00
会場オンラインセミナー
主催インフォアジャパン
定員120名
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


13:00-13:40

DXは本当に進んでる?
DX時代の今だからこそできる製造業におけるカイゼン!

インフォアジャパン
プリンシパルソリューションアーキテクト
佐藤 幸樹

 『DX』というキーワードが、溢れかえっている昨今、様々な企業がDX推進に取り組んでいます。しかし、実際にDXが経営に貢献している姿はあまり見られないのが現実で、多くの製造業でも模索が続いています。本セッションでは、昨今のビジネス環境の中、製造・サプライチェーンにおける典型的な”製造業の5つのムダ”を挙げ、いかにDXで”真”のカイゼンを行うか、また同時に”withコロナ時代”に求められるDXを活かすための業務基盤について提案します。


13:40-13:50

日立製作所の導入事例における効果の紹介

日立製作所
産業・流通ビジネスユニット エンタープライズソリューション事業部
エンタープライズパッケージソリューション本部 主任技師
内田 裕子 氏

 グローバルに展開する製造業の導入事例について、導入を行ったインフォアのパートナー企業、日立製作所から、インフォアの業界特化型ERPの導入前の課題、導入効果などを解説します。


13:50-14:00

Q&A