資料の紹介
オンプレミスで稼働する基幹業務システムからモバイル環境までを含めた社内システム、クラウドサービスの利用など、企業情報システムの要素は多様化し、複雑になる一方だ。ビジネスの成長に伴ってシステムを拡張してきた結果、複雑なマルチベンダー環境の維持費が課題となってしまっている企業は多い。
利用ベンダーが増えるにつれて、それぞれの製品に関する技術情報やノウハウの収集・蓄積がIT担当者の大きな負担になってくる。必要な保守契約の数も増え、障害発生時の迅速な対応が困難になっていく。システムの維持に多くの費用や人員を取られている状況が続けば、戦略的なシステムへの投資や新技術への対応が後手に回りかねない。
本資料では、マルチベンダー環境におけるシステム運用保守をライフサイクル全体にわたって効率化・一元化し、障害の早期解決を可能にする、マルチベンダー環境に特化したサポートサービスを紹介する。同サービスの導入により、工場の生産ラインでの障害対応時間を4分の1に短縮した事例や、ベンダー管理業務を12分の1に削減した事例もあるという。





