資料の紹介

 今日のIT部門は、企業のイノベーションと生産性を支える原動力となることを求められている。加えて、他の事業部門と同じように、事業の収益の最大化、コスト削減、より短期で目標を実現するための投資判断といったことも成功させねばならない。こうした変革を成し遂げるうえでの要となる存在が、「プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)」である。

 しかし、多くのPMOは深刻な課題に直面している。増え続ける事業部門のニーズに対応しなければならないにもかかわらず、それぞれのニーズについて深い洞察ができず、優先順位を付けることができない。その結果、多くのプロジェクトの実行計画は予測不可能なままであり、プロジェクトのパフォーマンスも品質も高いとは言えない状態になっている。

 本資料では、多くのPMOが抱えるこうした悩みの解決に向けて、実績ある手法を紹介する。プロジェクト全体について継続的な改善を進め、事業部門に常に有用な成果物を提供できる、効率的で効果あるPMO組織の作り方について説明する。

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