資料の紹介
現在、多くの企業のIT部門が2つのニーズの板挟みになる「ジレンマ」を抱えている。一つは、常にサービスを利用可能な状態にしておくことであり、もう一つは積極的にビジネスを変革させることである。例えば、現状を維持してサービス停止を回避しつつ、全社的なデジタル変革を支援してより良い顧客体験を生み出す、といった具合だ。
しかし実際には、システムごとに分断された運用プロセスや、パフォーマンスの全体像に関する洞察の欠如が、高品質なサービスの提供や、運用プロセス/サービス改善プラットフォームの構築を妨げている。スピードとコストの両方を最適化するには、サービス管理とオペレーション管理の双方を、一貫した手法で行うことが必要になる。
本資料では、上記の課題の解決策として、ITサービス管理(ITSM)とITオペレーション管理(ITOM)を効果的かつ協調的に遂行するための6ステップのアプローチを紹介する。統一された情報ソース、ビジネスに紐付いたサービスやITリソースの自動検出、AIの活用による運用プロセスの高度化といった取り組みを段階的に進めることによって、ビジネスへの貢献度は格段に高まるという。





