資料の紹介

 ビジネスの成長に伴ってIT環境が複雑になり、運用保守にかかる時間やコストに課題を抱えている企業は多い。実際、複雑化したマルチベンダーのIT環境において、すべてのベンダーの製品に精通することは難しい。担当者によって得意・不得意な製品ができてノウハウが属人化すれば、運用や障害対応の質が低下してしまうことは避けられない。

 加えて、システムを構成する製品の保守費用やサブスクリプション費用はいくらか、いつ支払うのか、期限はいつまでか、といった運用管理コストの把握も、マルチベンダー環境では煩雑な作業になる。ITのコストをスムーズに管理できなければ、経営層はIT投資の正しい判断ができず、ビジネス変革に悪影響を及ぼす可能性も出てくる。

 本資料は、国内のサービス業および製造業計6社における、マルチベンダー環境一括サポート導入の取り組みを収録した事例集である。ハード/ソフト障害の対応から、ITインフラ全体の保守運用までの技術サポートをワンストップで提供するサービスにより、運用保守に費やす時間を削減したほか、保守費用の支払業務が改善され予算を調整しやすくなったという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。