資料の紹介

 ビジネス、プライベートと問わずスマートフォンは日々の生活に無くてはならない存在となり、スマホアプリがコミュニケーションツールの主流となった。企業が顧客向けに情報を発信してロイヤルカスタマーを育成したり、社内の情報共有や取引先への営業・販促強化をしたりといった場面でも、スマホアプリ活用の重要性はますます高まっている。

 しかし、スマホアプリの重要性は分かっていても、開発や運用のコストがネックになり導入に踏み切れないでいる企業は多い。実際、スマホアプリの導入には、開発コストのほかにプッシュ通知やコンテンツの更新といった運用コスト、サーバー代や保守費用などがかかる。導入後の機能修正・追加など、当初の見積もり段階では見えにくいコストもある。

 本資料では、スマホアプリ開発手法の2つの選択肢として、アプリ開発プラットフォームを使った「クラウド型」と、ゼロから開発する「スクラッチ型」の費用感を比較し、スマホアプリの開発・運用にかかる“本当の”コストについて解説する。アプリは「作って終わり」ではなく、運用段階で新たに発生するコストの方が高くなるケースも多いので注意が必要だ。

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