資料の紹介

 企業にとって最も価値の高い資産である「情報」の保管先として、オンプレミス環境を選択している企業はいまだに少なくない。確かに、企業が独自に構築するオンプレミス環境は、様々なユーザーが利用し、セキュリティ対策がプロバイダ任せになるクラウド環境より安全であると考えても不思議はない。

 しかし、実際には、高度な技術を持つセキュリティ専門部隊を擁するプロバイダが資金を投入して構築・運営するクラウド環境の方が、オンプレミス環境よりも結果的に、高いセキュリティレベルを維持できているケースも多い。複数のデータセンターで冗⻑性を確保することでサービスの可用性を高め、責任範囲を明確にした形でSLA(サービスレベル契約)を結べるメリットもある。

 本資料では、世界で500万以上の組織が利用しているというクラウド型オフィスソフトのベンダーが、セキュリティとデータ保護にどのように取り組んでいるかを紹介する。独自のデータセンターを所有し、分散コンピューティングアーキテクチャで安全性を高めると同時に、「情報漏洩を起こし得ない」ようにするロジックと、管理者を含む全ユーザーの監査ログ機能を用意している。

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