資料の紹介

 複雑な電子・機械・機器などの組み立て製造業を中心に、IoT(モノのインターネット)を活用したビジネスの改善に取り組む企業が増えてきた。こうした企業の多くは、製品そのものではなく成果を販売したり、予測型サービスモデルへ移行したりするなど新しい方法で顧客に価値を提供し、戦略的な価値の実現に向かって動き始めている。

 多くの場合、製造した機器や稼働中の機器の情報を可視化することが、メーカーにおけるIoT戦略の最初の一歩となる。IoTにより機器の遠隔モニタリングを導入すれば、サービスコストを削減してサービスの収益を増やせるほか、顧客との関係を改善したり、予防的かつ予測的なサービスに移行したりして、段階的に価値を創出できるようになる。

 本資料では、これからIoTに着手しようとする企業向けに、その第一歩として、機器を接続してデータ収集を開始し、そのデータを有効活用するためにどうすればよいのかを説明する。デジタル化はサービスと製造の競争形態を根本的に変えつつあり、IoTを活用できるか否かが今後、競合他社から市場シェアを奪い、収益を大きく高められるかどうかのカギとなる。

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