資料の紹介

 産業機器や医療機器などの組み込み機器でも、スマートフォンやタブレット端末のように直感的で滑らかな操作ができると便利だ。スマート工場やリモート医療で必要な機器の遠隔操作もしやすくなる。しかし、産業用・医療用などの組み込み機器では、今も白黒表示や十字キー操作のGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)がたくさん残っており、使いにくいことが多い。

 こうした課題を解決するためには、組み込み機器、PC、モバイル端末に加え、さらにMCU(マイクロコントローラー)にもシームレスに展開できるソフトウエア開発環境が重要になる。組み込みから他のプラットフォームへ展開する際にコードを再利用できるようになり、コスト削減や工数削減が可能になるからだ。

 本資料では、統合開発環境「Qt」を使ってGUI/HMIを、組み込みからPC、モバイル、さらにMCUまでクロスプラットフォームで展開する手法について解説する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。