資料の紹介

 Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスにアクセスし、スマートフォンで音楽を聴くのが一般的な時代になった。内蔵スピーカーより良い音で聴きたいという需要が高まり、外部スピーカーを利用するユーザーも増えている。このとき、声で操作できる音声制御型Bluetoothスピーカーであれば、より便利で訴求力が高い。

 音声制御型Bluetoothスピーカーを開発するために必要なデバイスがいくつかある。中核となるのが、低消費電力で高集積なオーディオ処理SoCである。DSP(デジタルシグナルプロセッサ)に加えてArm Cortex-M3プロセッサを内蔵しており、音声制御や静電容量式タッチ操作といった高度な機能を実現できる。オーディオ処理SoCにアンプ、スピーカー、マイクを組み合わせれば、様々なBluetoothスピーカーを設計可能だ。

 本資料では、高機能な音声制御型Bluetoothスピーカーの設計について詳しく解説し、そこで必要となるデバイスについて具体的に紹介している。ブロック図やデモ機の写真、利用できる開発ソフトウエアも掲載しており、Bluetoothスピーカーの開発をイメージしやすい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。