資料の紹介

 コネクテッドカーや自動運転など次世代の自動車開発に不可欠な技術として、世界中の自動車メーカーが車載Ethernetの導入を進めている。こうした通信規格を使って新規に開発を行う際には、ハードウエアとやり取りする物理層からアプリケーションとやり取りする層まで、複数の通信階層に適切なプロトコルを配置する「プロトコルスタック」の構築が必要となる。

 では、車載Ethernetの通信各層には、どのようなプロトコルがあるのだろうか。高品質な製品の量産をいち早く実現するには、どのような点に留意しながらプロトコルスタックを設計していくべきなのか。

 本資料では、車載Ethernetの各種プロトコルの機能、特徴、それらを使ったプロトコルスタック設計時のポイントからテスト手法まで、技術動向も交えながら解説する。車載Ethernetの上位層のプロトコルで、複数のサービスを組み合わせて新しいシステムを構築する際に役立つSOME/IPの仕様開発を手掛け、10年以上にわたって車載Ethernetに携わってきた著者による貴重なアドバイスも得られるものとなっている。

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