資料の紹介

 デジタル化により「100年に一度の変革期」を迎えていると言われる自動車業界。2023年には、自動車メーカーの売り上げ増全体に占めるデジタルサービスの割合が46%に達するとみられている。さらに2030年には、シェアードサービスや自動車関連の情報サービス、その他の機能拡張で得られる収益が1.5兆ドルを超えるという調査結果もある。

 この流れをけん引するのがコネクテッドカーや自動運転車である。そこで鍵を握るのが、大量のセンサーからの情報を蓄積・分析し、車両の遠隔監視や高度なナビゲーションを世界中どこでも行える環境の構築だ。つまり、自動車メーカーと様々な産業分野間の柔軟な相互接続と高速大容量通信を実現する、世界規模のITインフラを用意する必要がある。

 本資料では、世界5大陸の50を超える都市でデータセンターを展開し、企業間のリアルタイムかつセキュアなデータ交換を可能にするプラットフォームについて解説する。このプラットフォームを活用するドイツのメーカーと、車載部品の予知保全に向けたデータ分析やコネクテッドカー/自動運転車向け組み込みソフトウエアなどを提供するパートナー企業との連携事例についても紹介する。

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