資料の紹介
テレワークが普及して以降、社内システムのサイロ化に直面した人は多いのではないだろうか。部署間をまたぐ統一IT基盤が存在しないため、各種手続きのフローやサービスデスクへのアクセスが滞り、業務効率が低下するといった事態に陥った。こうした背景から、全社に横串を刺す業務プロセスの標準化が急務とされている。
例えば、急きょ対応しなければならなくなった新型コロナウイルスのワクチン職域接種をどのように管理するかを想定してみてほしい。予約管理に始まり、予約完了のリマインダー、接種実績管理に至るまで複数部署が関わる。硬直化したシステム連携では、限られた時間で煩雑なプロセスを実現することは不可能に近いだろう。
本資料では、業務プロセス標準化ツールの活用事例を紹介する。迅速にワクチン職域接種の管理システムを構築した事例のほか、社内ITサービスマネジメントのサイロ化解消、IT部門の窓口一本化による社員満足度向上などを実現した事例を取り上げている。全社のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進は、業務プロセスの標準化とデジタル技術の活用がカギを握るという。





