資料の紹介
企業システムのクラウド移行が進むなか、顕在化しているのが、特定のクラウド環境に依存してしまうベンダーロックインや、障害発生時の継続性・可用性への懸念、セキュリティリスクという3つの課題だ。例えば、特定のクラウド環境への依存度が高いと、データベースの移行が困難になるほか、クラウドとオンプレミス環境とのデータのやり取りに高額な料金が発生するといった問題がある。
そこで検討したい対策の1つが、独立したクラウドストレージを用意してデータ層を抽象化し、ストレージ側で冗長化と暗号化を実現するという手法だ。特定のクラウドへの依存度を下げ、アプリケーションやデータベースの違い、クラウドとオンプレミスの違いを吸収しながら、一元的にデータを管理できるという。
本資料では、パブリッククラウド活用の3大課題を挙げたうえで、これらをデータ層の抽象化によって回避する方法を解説。実現の鍵となるソリューションとして、ソフトウエア・デファインド・ストレージ(SDS)機能で構成を柔軟に変更できるクラウドストレージサービスの特徴と導入メリットについて説明している。





