資料の紹介
データを活用して経営判断や意思決定を図っている企業は増えていると思うが、では、実際に有効活用を実現できている企業はどの程度あるだろうか。「データは持っている」「収集できている」といっても、そのデータが部門やシステム別にバラバラに存在していたら、必要な情報を見つけ出すだけでも一苦労なはず。データの有効活用が実現できているとは言い難い。膨大なデータを自由自在に分析でき、必要なときに必要な情報を瞬時に見つけられてこそ、データを有効活用していると言えるだろう。
そこで注目を集めているのがデータ連携。複数のシステムやアプリケーション間でデータを繋ぎ、一元的に管理・活用するための仕組み。バラバラに点在するデータを1つにまとめ、効果的に活用できるようにすることで、バラバラだったデータが「宝の山」になるのだ。
そして、データ連携を進めるうえで重要となってくるのがツール選び。連携するシステムやデータの種類、連携の目的など自社の状況を把握したうえで最適なツールを選択したい。今回の特集では、データ連携ツールを選ぶための参考となる資料を用意。いまや、データ重視のビジネスにおいて不可欠な基盤となる仕組みであるデータ連携について、最新の情報を学んでもらいたい。


