IoTによるDXを実現するために必要な知見とスキルセットとは?
~インフラSEが悩みながらAI・IoTプロジェクトに挑んでみた~

 DXを実現するための手段としては様々な技術がありますが、AI/IoTを活用できれば提供可能な価値は大きく広がります。

 その一方で、AI/IoT分野は従来の情報システム部門が取り扱ってきたテクノロジーとは求められるスキルセットが大きく異なり、 特にインフラエンジニアからすれば「何から手を付ければいいのか分からない」となりがちです。

 Nutanixに在席するSEの多くもインフラ系のバックグラウンドですが、Nutanixという会社が 「HCI専業ベンダー」から「ハイブリッドクラウドプラットフォームベンダー」へと変革していく中で、 KubernetesベースのIoT/エッジコンピューティングプラットフォーム『Karbon Platform Services』(KPS、旧称Xi IoT)を PaaSとして提供開始しています。

 NutanixのいちSEが
・AI/IoTと向き合いながら学んだこと
・大学時代に避けていた数学や統計学との関係性
・そして今後AI/IoTに何らかの形で携わる人たちが身につけておくべきスキル
について、自身の苦労話を交えながらお話しさせて頂きます。

昼食を食べながら、気軽にご視聴ください。

開催概要

日時12月16日(水) 12:10 - 12:50
会場オンラインセミナー
主催ニュータニックス・ジャパン
定員100名
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


12:10-12:50

IoTによるDXを実現するために必要な知見とスキルセットとは? ~インフラSEが悩みながらAI・IoTプロジェクトに挑んでみた~

NTTコミュニケーションズ エバンジェリスト
林 雅之

ニュータニックス・ジャパン シニアシステムズエンジニア
近藤 暁

ニュータニックス・ジャパン テクニカルエバンジェリスト
島崎 聡史

ニュータニックス・ジャパン ソリューションマーケティングマネジャー
南雲 建三


林 雅之
NTTコミュニケーションズ エバンジェリスト

Smart Data Platformのアライアンス&マーケティングを担当。国際大学GLOCOM客員研究員。ITmediaブロガー。総務省 AIネットワーク社会推進会議 (2016~2018)。 主な著書に『イラスト図解式この一冊で全部わかるクラウドの基本』(SBクリエイティブ)、『スマートマシン 機械が考える時代』(洋泉社)など

近藤 暁
ニュータニックス・ジャパン シニアシステムズエンジニア

•20代後半 京都でバーテンさん
•〜30代前半 ストレージ専任プロダクトエンジニア
•〜2014年 Nutanixに出会う
•〜2017年 Nutanix入社
【最近興味のあるもの】
•KPS for IoT(旧Xi IoT)
- スマートファクトリーLEGO IoT
(2019年Nutanix .NEXT, SBワールド、CTCフォーラムへ展示)
- オフィス内マスク検知アプリ
•AIの習得、実装
- JDLA G検定(2019#4)
- E資格勉強中

島崎 聡史
ニュータニックス・ジャパン テクニカルエバンジェリスト

2015年、当時まだベンチャー感の色濃かったNutanixに入社。 SEとしてお客さまへの提案や導入支援を行う傍ら、コミュニティ運営やイベント登壇など普及啓蒙活動にも尽力。 「自称エバンジェリストもどき」を名乗っていたが、2019年よりテクニカルエバンジェリストにロールチェンジ。 前職Citrixでの経験を活かし、VDI環境におけるNutanixソリューションの提案も得意とする。 自身も出社は週1-2回程度が基本のリモートワーカー。

南雲 建三
ニュータニックス・ジャパン ソリューションマーケティングマネジャー

2010年当時、まだリモートワークという働き方や、VDI環境が認知されていない頃、 Desktop as a Serviceの企画、開発を主導し、長期にわたり市場の立ち上げに捧げてきました。 2019年よりNutanixに移り、お客様の課題に寄り添い、簡単で誰にでも使いやすいワークプレイスを多くの人に届けられるよう、様々なソリューションを推進しています。