THE DATA CLOUD TOUR
~DX時代に製造業が必要とする、クラウドデータプラットフォーム~

 「クラウドデータプラットフォーム」という言葉をご存知でしょうか? 現在は、企業や組織の発展にクラウドデータの集積と活用がこれまで以上に重要になってきています。企業や組織内に分散しているデータをクラウドデータとして集積し、活用することで効率化、生産性向上をしていくことが、企業・組織の成長戦略に求められています。

 企業内、組織内のデータ管理を考える際に大きな問題となるのが、他部門のシステムとの連携が考慮されないまま、部門ごとに個別のシステムで構築されてきた膨大な量のデータの存在です。

 天文学的数字で膨張するビッグデータを、プライバシー保護の強化などに考慮しながら、同一のインターフェイス上で管理できるシステムが、Snowflake(スノーフレイク)のクラウドデータプラットフォームです。地域、大陸、クラウドの違いを乗り越えデータを一元的に管理し、スピーディーに計算処理して必要なデータとして活用できるのが大きな特徴となっています。

 その利便性や従来のソリューションより少ない費用で利用できることなどからら、楽天、 Adobe、アシックス、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントなど、全世界で3,000社以上の企業や組織に導入されています。

 製造業界では、Snowflakeのクラウドデータプラットフォームを利用することで、サプライチェーンのマネジメント、製造品質・効率、製造自動化、先進的ロボット・IoT構想などに必要とされるデータを集積し、一元管理。製造プロセスを可視化し、効率性、生産性を向上させていく方法を説明していきます。

開催概要

日時4月14日(水) 15:00 - 17:00
会場オンラインセミナー
主催Snowflake
協力日経クロステック Active
定員300名
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


15:00-15:20

データクラウドについて

  
講演者調整中

 データクラウドとは、組織や企業で集積された何千もの高精度のデータを、最大限に活用するためのデジタル・ネットワークのこと。無限に近い拡張性、同時実行性、高いパフォーマンスを実現するデータクラウドの利点を解説します。 これまでサイロ化していたデータを統合し、徹底した管理下でライブデータを簡単検索・安全共有。それらを有効化する解析方法でビジネスの可能性を広げつつ、仕事効率を劇的に高め、データ管理に伴うストレスを軽減するシステムをご紹介します。


15:20-15:45

製造業界向けデータクラウドソリューション

Snowflake
プラットフォームストラテジー担当部長
カイル・ルーク

 様々な業種の中でも、安定した製造ラインを確立するためのデータ比重が大きいのが製造業界。自社保有の蓄積データを有効活用しながら、地域に拡散する供給ラインの把握、中断時間の効果的な短縮、現場の天候など、原料レベルから顧客決済までのライブデータを平易かつ細やかに取りまとめることができます。 データ維持と処理の管理をSnowflakeのクラウドデータプラットフォームを利用することで、貴重な時間と労力を新たな開発していく具体的な利便性をお伝えします。


15:45-16:00

お客様のケーススタディとトークセッション

コマツ
Analytics Systems Architect
ショーン・テリー 氏

コマツ
Product Manager for Maintenance Systems & Data Analytics
サイモン・ヴァン・ウィージェン 氏

Snowflake
製造業界エンタープライズアカウント担当
トラヴィス・カー

 世界中にクライアントを有する建設・鉱山機械製作所のコマツが、よりよい経営にSnowflakeを活用する様子を紹介。 各地から集まる膨大な工場データを操る現場と経営マネージメントから代表者が参加し、各分野での利点を語ります。 顧客の満足度は製品の使用感からだけでなく、データからの保証も重要な要素だと説明。また、世界各地のパートナーとオンタイムで行う共同作業が、サービスと製品の品質向上に大いに貢献しているとしています。


16:00-16:30

Snowflakeのプラットフォームについて

Snowflake
製造業界セールスエンジニア
ヴァノン・パーシバル・タン 氏

 このセッションでは分散していたデータを統一し、橋渡しするSnowflakeプラットフォームの性能や、あらゆるデータワークロードでの活用方法を技術的に解説します。 データクラウドの推進エンジンとなるSnowflakeの保安面についても、インターフェイス統一の仕組みについても図式とともに公表。デベロッパーがSnowflakeとコラボできるSnowpark(近日公開)など、今後の見通しも明らかにします。


16:30-17:00

Snowflakeの製造業界向けデモ

Snowflake
Senior Solution Architect
ケビン・メイナー 氏

 最後に、Snowflakeプラットフォームを使ったデモとQ&Aセッションを行います。ソリューションエンジニアが、過去データから割り出した予測システムで、無駄のない機材管理を行う様子をデモ展開。 現場の高精度センサーデータなど、数多くのサイロデータが存在する業界での負担を軽減します。故障や、突然のシステム停止などで起きる損失を回避しつつ、マシーンラーニング(機械学習)による自動改善など、内外からの生産力強化を実現します。