資料の紹介

 現在、インターネット上では多くの「ボット」が活動している。ボットが発信するトラフィックは、すでに人間の発信するトラフィックを超えているのが現実だ。インターネットの検索インデックス作成など正しい目的で利用されるボットも多いが、圧倒的に多いのは詐欺師や攻撃者に悪用されるボットだ。

 たとえば、ボットはオンラインチケットを人間より早く購入して高額で転売する。人間の行動を模倣するボットで広告を不正クリックして広告収入を得る。また、知的財産の盗難、アカウントの乗っ取り、サービス拒否攻撃といったサイバー攻撃でも、ボットが重要な役割を果たしている。では、こうしたボットによる攻撃から、企業はどのようにして身を守ればよいのだろうか。

 もちろん、1つの技術や製品だけで包括的に防ぐことは困難だ。しかし、攻撃の標的となるアプリケーションの防御を固めて、安全性を高めることは可能だ。本資料では、最新技術を搭載したWAF(Webアプリケーションファイアウォール)を中心とした最新の対策が解説されている。ボットの脅威が急拡大している今だからこそ、最新技術による対策をぜひ確認しておきたい。

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