資料の紹介

 クラウドサービスの大手として、日本でも高いシェアを誇るAmazon Web Services(AWS)。オンプレミスと異なり従量課金制を採用することから、長期契約の割引であるリザーブドインスタンスを適用してコスト削減に努めるユーザーも多い。しかし、誤ったリザーブドインスタンスの購入は、逆にコスト増を招く可能性がある。

 なぜなら、AWSアカウントに対してリザーブドインスタンスがランダムに適用されてしまうからだ。ある部門でサービスAのために購入したリザーブドインスタンスが異なるサービスBのリソースに適用されるケースもあり、公式のツールではどのように適用されているか把握することが難しい。

 本資料では、AWSコストの適切な管理・削減に関する課題を解決するサービスを紹介している。AWSアカウント内のリザーブドインスタンス適用をタグ単位で再計算し、採算単位でのコスト状況の可視化を実現。これにより、社内のタグ付けルールに基づいたコスト管理を可能とする。さらに稼働実績をベースに最適なリザーブドインスタンス候補一覧を提示し、コスト改善の確認にも利用できる。AWSコストの“ムダ”を省きたいユーザーにとって有用なサービスと言えるだろう。

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