資料の紹介

 IT技術がビジネスを重要な牽引役となった現在、企業の成長にとってデジタル改革はもはや不可欠だ。激しい競争の先頭を走る企業は、業務プロセスの効率化、自動化、コンシューマライズ(消費者向けサービスに見られるような簡便さ、使いやすさを実現すること)によってビジネスを迅速化し、可視化してコントロールすることで、顧客やパートナー、従業員が満足できるエクスペリエンスを提供している。

 しかし、こうしたデジタル変革を成功させることは容易ではない。デジタル変革は言わば、IT部門と事業部門のすべての関係者がそれぞれの役割を担う“団体戦”である。IT部門には、ビジネスニーズを理解し、ビジネス価値を最大化するよう作業に優先順位を付けて、正確かつ俊敏に実行に移すことが求められている。

 本資料では、ITビジネス管理(ITBM)ツールを活用して、ITプロジェクトの管理プロセスを数年かけて変革したあるITベンダーの試行錯誤や成果について具体的に紹介する。サイロ化されたデータや手動によるプロセスを廃止し、すべてのITプロジェクトが自動的に可視化される環境を実現することで、プロジェクト管理に必要な作業時間を年間4000時間短縮、コストも年間35万ドル以上削減したという。

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