資料の紹介

 Windows 7のサポート終了が間近に迫り、新たにWindows 10へのリプレースに追われるIT担当者も多いことだろう。リプレースで頭を悩ませるのが、PCを業務ですぐに使える状態まで整えるキッティング作業だ。OS、アプリケーション、ネットワークと、セットアップの波が押し寄せる。

 数台であれば手作業でこなせるかもしれないが、数十台、数百台ともなればとても追いつかない。PC管理担当者の作業負荷増大を避けるためにさまざまなキッティングツールが用意されているものの、どれを選んだらいいのか迷う担当者もいるはずだ。

 本資料で紹介するのは、1本のUSBメモリーでマスターイメージ作成とデプロイ(配布・展開)が可能なキッティングツールである。マスターイメージ作成からデプロイまでを詳しく解説。本ツールの利用により、1200台のPCに対して40GBのマスターイメージによるデプロイを7日間で完了した事例もあるという。Windows 10への大量移行を控えるPC管理担当者にとっては、一考の価値がある。

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