資料の紹介

 「今日はネットワークが遅い」これはネットワーク管理者が最も耳にしたくないフレーズだ。パフォーマンスが悪いときに、原因がサーバーやアプリケーションではなくネットワークそのものにあると疑われることは少なくはない。このため、原因が「ネットワークではない」と安易な結論に落ち着く前に問題点を特定するのが管理者にとっての重要な仕事の1つになっている。

 こうした状況では、原因を迅速に特定し、分離することが管理者の作業負荷を軽減することにつながる。より的確にトラブルを解決するために、手順とツールを把握しておくことが重要だ。

 本資料では、5つの一般的なネットワークトラブルから「トラブルシューティング」の手順を紹介。基本のステップから、ネットワークのパフォーマンス、トラフィック、帯域幅、設定、IPインフラの監視などトラブルシューティングに活用できるツールについて解説する。また、ネットワーク管理ソフトウエアを列挙し、製品の選び方についてもガイドラインを掲載する。

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