資料の紹介

 現在、「クラウドネイティブ」という言葉は、さまざまな分野で使われている。特に通信業界においては、5G時代を見据えて、クラウドベースおよびエッジコンピューティングも含めた次世代のネットワーク技術といった意味合いで使われることが多い。

 ただし、その意味するところを技術面も含めて正しく理解できているユーザーは、通信業界においても決して多くはない。クラウドネイティブとDockerに代表される「コンテナ」を同義語と誤解していたり、ネットワーク仮想化の延長線上で理解していたりするケースは少なくないようだ。

 そこで本資料では、通信業界における「クラウドネイティブ」の意味を改めて整理している。クラウドネイティブが求められる背景とメリット、クラウドネイティブに移行するための具体的な方法までを解説する。通信業界に関わるユーザーにとっては、あいまいなまま使われることの多い「クラウドネイティブ」について、正しく理解するための格好のガイドとなっている。

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