資料の紹介

 目まぐるしく変化する環境に適応するため、多くの企業はクラウドやAI、IoTなどの最新テクノロジーの活用に取り組んでいる。一方で、多くの企業には、これまでに構築したシステムやデータの蓄積もある。ただし、これらは、繰り返される改修によって複雑化し、データ活用も困難であるケースは少なくない。こうした状況で無計画にクラウドやAIに手を出しても、システムはさらに複雑化するだけだ。

 今後の10年、20年を考えると、さまざまな技術革新に追随できる柔軟なシステムが求められているのは明らかだ。例えば、自社の強みを生かしつつ、クラウドを利用して外部の力を取り込み、さらに自社の強みをサービスとして外部に公開するハイブリッド・マルチクラウド環境の構築が理想だ。

 しかし、それには複雑化したシステム環境を解きほぐし、目指すべき姿を描き、そこに至る実行計画を策定することが必要になる。本資料では、こうした計画=グランドデザインを策定する具体的な方法を解説する。クラウドやAIなどの最新技術に手を出す前に、必ず目を通しておきたい。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。