資料の紹介
働き方改革が進むなか、改めて注目を浴びるVDI(仮想デスクトップ基盤)。VDIがもたらす効果には時短や育児に伴うリモートワーク、外出先や異なる拠点からのアクセス、情報漏えいリスクの抑制などが挙げられ、実際に多くの企業で生産性向上やセキュリティ強化を実現している。
ここ数年、VDIの仮想化インフラとして定番になりつつあるのがハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。HCIは容易な拡張性、導入・運用コストの削減といった特徴を持ち、VDIの構築に理想的なソリューションとなった。また、ローカル環境と遜色のないパフォーマンスを発揮することから安定稼働の面でも高く評価されている。
本資料は、まさに「VDI×HCI」の組み合わせで働き方改革を成し遂げたITベンダーの成功事例である。導入コストの40%削減、月平均残業5時間の削減、営業の訪問件数1.5倍を実現したという。社内の人員異動やスペースの移転に合わせて柔軟に拡張でき、ハードルの高かったインフラ運用の呪縛から担当社員が解放される点もメリットだとしている。





