資料の紹介

 セキュリティ対策の第一歩は、自社の現状を正確に把握することだ。ところが、多くの企業は社内ネットワークに接続しているデバイスを正確に把握できていない。「自分たちは接続デバイスをきちんと把握している」と自負している企業でも、実際にチェックしてみると、じつに平均で約3倍もの未確認デバイスが発見されるという。

 原因の1つはWi-Fiの普及だ。社員の個人端末や社外から持ち込まれた機器が、管理者の許可なく社内ネットワークに無線接続されるケースが増えているのである。また、IoT活用が進む工場等では、現場のエンジニアが「Raspberry Pi」などのデバイスでネットワークに接続することもあるという。こうした状況を放置すると、いくら最新のセキュリティ機器を導入しても効果は期待できない。

 では、すべての未確認デバイスを検出し、情報を可視化して、発見されたデバイスをネットワークから遮断するには、どうすればよいのだろうか。本資料では、その具体的な方法を解説する。シャドウIT対策を検討している企業はもちろん「自分たちは接続デバイスをきちんと把握している」と自負している企業にも、ぜひ目を通してもらいたい。

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