資料の紹介
多種多様なデータが爆発的に増えつつある現在、企業には、ビジネスに利用するすべてのデータをデータウエアハウス(DWH)に蓄積している余裕はなくなった。変更が必要になるたびに、データの物理的な移動と蓄積を繰り返していては、コストがかかる上に、業務が停滞しかねない。
そこで注目されているのが、社内外に散在している、形式や書式の異なるデータを共通のデータモデルに統一してアクセス可能にする「データ仮想化」技術だ。各データソースから必要なデータだけをオンデマンドで抽出し結合・配信するため、元データの複製や中間データの蓄積が不要となり、データの管理負荷を軽減できる。
本資料で紹介するのは、多様なデータソースを共通データモデルに統一し、RDB(リレーショナルデータベース)やWebサービスとしてアクセス可能にするデータ仮想化基盤ミドルウエアである。必要なときに最新データにアクセスできるのでデータ活用のリアルタイム性が増し、システム間のインタフェース開発を簡素化できるのでサービスを迅速に提供できるようになる。データの出自や加工履歴を一目で確認できるよう視覚化する機能も備える。





