資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーションの流れの中、組織の貴重なデータを保護するためのセキュリティ対策の重要性は増すばかりだ。しかも、クラウドが広く浸透したことで、企業データのかなりの部分がクラウドに保存されている。クラウド利用を想定したセキュリティ対策も重要だ。

 しかし、クラウドやオンプレミスのサーバーなど様々な場所に保存され、ネットワーク上を移動している機密データを保護するには、従来のような境界線での入口・出口対策だけでは不十分だ。社内の端末やユーザーといえども無条件には信用しない「ゼロトラストモデル」に基づくアプローチが必要となる。

 本資料では、データ保護において最も有効とされる対策である暗号化について、どのような手順で実践すべきかを解説する。「機密データの特定」から「暗号化」「暗号鍵の管理」「アクセスポリシーに沿った運用」に至る実践の4段階と、それらの実現を一貫して支援するというソリューションを紹介する。

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