資料の紹介

 テレワークを実施する企業では、仕事で使うパソコンやスマートフォンをインターネットに接続する機会が増える。そこには無数の脅威が控えている。しかも、サイバー攻撃の手口は年を追うごとに複雑かつ執拗になっている。適切なセキュリティー対策がないと、情報を盗まれたりシステムを止められたりする恐れがある。

 2019年には「EMOTET(エモテット)」と呼ばれるマルウエアを使った攻撃が国内で本格化した。正規のメールへの返信を装う手口で、対象をマルウエアに感染させる。「RYUK」や「SODINOKIBI」と呼ばれるランサムウエアを侵入させる攻撃も台頭している。EMOTETを使ってRYUKを送り込む攻撃が確認されており、企業は早急な対応が求められる状況だ。

 このほか、リモートワークの要となる「Office 365」を狙ったフィッシングが2019年に前年比倍増となった。本資料はこうしたサイバーセキュリティー上の脅威に関して、2019年の総まとめをしたうえで傾向と対策を解説している。セキュリティー侵害が企業存続の危機につながるケースもある昨今、あらゆる企業にとって参考となるはずだ。

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