資料の紹介

 IoTの普及が進む中で、製品開発の現場では新たに、インターネットに接続できるコネクテッド機能の追加や強化が求められている。コネクテッド機能のためには、使用状況を感知するセンサー、収集したデータやコマンドを送信する通信ネットワークとそれに必要なアンテナ、処理を行うための回路基板と組み込みソフトウエア、物理的な制御を行うためのアクチュエーターなどが必要となる。

 また、収集したデータ類をIoTプラットフォームに送信する際には、どのようなデータを送信するか、どこに送信するか(IoTプラットフォームをクラウドに置くか、企業内のデータセンター内に置くか)などを十分に考慮する必要がある。これらを検討しながら、決められた期間と予算で開発を完了するためには、何に気をつけて、どのような準備をしなければならないのか。

 本資料では、こうしたコネクテッド製品の開発に関する動向やデータ活用法について紹介しながら、開発にあたって検討すべき案件を解説している。その上で、開発効率とセキュリティーの両面から、アウトソーシング可能なプロセスと社内で対応すべきプロセスの切り分けについても提言している。

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