資料の紹介

 テレワーク中に多くのユーザーが直面する悩みの一つが、業務で使うファイルのやり取りをどうするかだ。大容量ファイル、機密性の高いファイルなどを含め、社内外の相手と簡単・安全に業務用のファイルをやり取りできるかどうかは、テレワーク中の生産性を大きく左右する。

 多くの職場にあるファイルサーバーを使い続ける選択もあるが、ユーザー増に伴い、VPN機器や回線の増強などコスト面での負担を強いられることになる。クラウドストレージは有効な手段だが、その場合も、セキュリティを確保しつつファイルを簡単に共有・転送できるか、ユーザー数が増えても追加コストが発生しないか、といった点はきちんと確認して選びたい。

 本資料では、テレワーク実施企業の多くがファイル共有で直面する、「見せたくない人にも共有される」「どれが最新ファイルか分からない」「ファイルサーバーより操作が面倒」など12の困った点を列挙。そのうえで、国内企業や公共団体など1500件を超える利用実績があるというクラウドストレージサービスを使った解決法を紹介する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。