資料の紹介

 コロナ禍を契機に、リモートで利用できる仮想デスクトップ環境(VDI)の導入を検討する企業が増えている。仮想デスクトップ環境というと、これまではオフィスソフトやグループウエアなど、処理の負荷が比較的低いアプリケーションを実行するケースが多かった。

 しかし近年では、仮想マシンにGPUのリソースを割り当てることで、仮想デスクトップ環境でもCADを使うことが可能になった。サーバールームにある仮想マシンにリモートからアクセスし、画面転送により手元の端末で操作できる。CADでは難しいと言われていたリモートワークへの対応が可能になるうえ、データを一括管理して情報漏洩リスクを低減できるメリットもある。

 本動画ではまず、仮想デスクトップ環境の運用面でのメリットを説明。そのうえで、NVIDIAの仮想GPUを組み込むことで製造業のニーズに対応したVDIシステムを紹介する。さらに、近年拡充されたNVIDIAの仮想GPUライセンスについても、オフィスアプリケーションから2D/3D CAD、CAE、HPCまでの各用途に向く構成パターンを分かりやすく図解している。

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