資料の紹介
テレワーク中の従業員が、紙の書類に押印するためだけに出社せざるを得ない。こうしたムダをなくすべく、多くの企業が「脱ハンコ」「ペーパーレス化」の検討を進めている。とりわけ効率化を見込めるのが建設業界だ。関わる人数が多い分、書類の数も多いからである。例えば工事を発注する場合、元請けからn次下請けまで実に多くの企業が関わり、たくさんの書類が交わされる。当然、押印する数も比例する。
脱ハンコやペーパーレス化の切り札として注目を集めているのが「電子署名」だ。物理的な署名・押印をデジタルで代替する。しかし、建設業界の中には、電子署名の導入検討は全く初めてで、どういう仕組みなのか、法的にどこまで認められているのかなど、基本的な部分に疑問や不安を持っている企業も少なくないだろう。
本資料は、電子署名の基本をまとめた「入門ガイド」である。電子署名を利用できる範囲や導入のメリット、具体的な導入方法などについて、分かりやすくコンパクトに解説している。脱ハンコやペーパーレス化を推進したいと考える建設業界の企業は、ぜひ参考にしたい。





