資料の紹介

 あらゆる電気/電子機器類の動作信頼性や安全性確保のために用意されているEMI/EMC規制。特に、EMI(自身の放出する電気的ノイズ)対策は、機器開発時の大きな課題になる。多くのエンジニアが過去の経験を基に、ノイズを最小限に抑えられるように設計し、さらに最終的な認証試験を行う前に、事前測定を繰り返している。

 そうした測定で問題が見つかった場合、そのノイズ源を特定し、それと連動する電気的イベントを見極めるのは、非常に時間のかかる作業だ。また発生源は1か所とは限らない。原因究明に時間がかかりすぎると、その後の開発日程に遅れが生じ、市場投入計画にも影響を与える事態になりかねない。

 本資料では、多くの時間と労力が必要なノイズ対策を効率的に進めるための新技術と、それらを搭載した新世代オシロスコープを紹介する。スペクトラムと時間波形の相関表示により、ノイズ源を効率よく特定。最大で8チャンネルのスペクトラム取り込みにより、多点のノイズ観測も可能となる。

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