資料の紹介

 車載機器の設計・製造プロセスは複雑化の一途で、開発担当者の作業量は増加する一方だ。その背景には、自動車業界の置かれた状況がある。自動運転を実現する新技術が日進月歩で進化し、電動化の流れも加速している。まさに、100年に一度ともいわれる変革期にある。

 そして、設計・製造プロセスの複雑化と急増する作業量が、開発の遅れにつながっている。これを解決するには、設計プロセスの合理化が必須である。そこで、包括的な設計・製造プラットフォームを導入し、情報を一元化して、業務を効率化することが求められる。

 本動画では、車載機器メーカーのアルプスアルパインの担当者がユーザーの立場から、実際に導入した包括的な設計・製造プラットフォームについて解説する。導入に至った背景や、期待する役割、現場での導入効果について、マネージャーとエンジニアが具体的に語っている。

 

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