資料の紹介

 クラウド活用や自宅勤務の広がりなど、IT環境が大きく変化するのに伴い、従来の境界防御モデルでは対応しきれない多くのセキュリティの課題が明らかになっている。そこで注目を集めているのが、ユーザーのアクセスそのものの正当性に注目する「ゼロトラスト」モデルである。

 ゼロトラストを実現するシステムの重要な要件は、「必要最低限の認可をユーザーに与えること」「全ての通信を可視化すること」「全てのログを残すこと」である。この中で、ゼロトラストで今まで以上に重要になるのが、ログの有効活用だ。

 本資料では、ゼロトラスト環境でなぜログがこれまで以上に重要になるのかを説明したうえで、ゼロトラスト環境におけるログの有効活用法を解説する。さらに、その具体策として、幅広いログ収集ができ、ログデータの改竄検知や圧縮、暗号化のほか、フォレンジックに必要なログの保全/集計/レポートなどの機能を備えた統合ログ管理製品も紹介している。

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