資料の紹介
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「テレワーク」はビジネス継続のための重要な手段となっている。ただし、緊急事態宣言の発令前後、急きょテレワーク環境を整備・拡張した企業からは「急ごしらえで整備したため、セキュリティ面が不安」という声が聞こえてきている。
現実に、テレワークで働く従業員が増えたことで、想定外のセキュリティ上の問題が次々と起きている。例えば、オンライン会議の画面共有中に社外秘情報を表示してしまった、従業員が会社の許可していないソフトをインストールしてしまった、インシデント発生時の初動対応が遅れて被害を拡大させてしまった――などだ。テレワークを正式な制度と継続するなら、こうした問題を放置することは非常に危険だ。
本資料は、テレワークにまつわるセキュリティ上のリスクと必要な対策を明らかにするチェックリストだ。「オンライン会議」「VPN」「デバイス管理」など9つのカテゴリーごとに計45項目がある。順番にチェックしていけば、現在のテレワークの問題点と解決方法が明らかになる。少しでも不安を感じているなら、必ず実施したい。





