資料の紹介

 メールは業務に欠かせないツール故に、サイバー犯罪の入り口になっている。被害を防ぐためには、無害化システムの導入が有効だ。一方で、必要な添付ファイルがシステム側で削除されるなど、業務効率への影響もある。

 メール無害化システムは、有害なURLを削除したり、添付ファイル内のマクロを除去したりする機能などを備える。日々、新しい手法を考えて手口が巧妙化する攻撃者と、セキュリティシステムの攻防はいたちごっこの状態だ。より多くのサニタイズ(無害化)エンジンと連携できるシステムの方が、防御の壁は厚くなる。ただし、なるべく効率よく、簡単に扱えるシステムであることが重要だ。

 本動画では、約400の自治体が導入したメール無害化ソリューションを紹介する。パスワードで保護された添付ファイルについて、無害化処理後のファイルを従来の約半分の手順でダウンロードする仕組みを開発したほか、業務効率の改善にも貢献できるという。

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