資料の紹介

 メールを入り口としたサイバー犯罪の被害を防ぐのに有効なのが、無害化システムの導入だ。しかし、コストがかさんだり、社内システムが複雑になったり、業務効率が落ちたりするといった課題もある。

 メール無害化システムは、有害なURLやウイルス感染したファイルなどを除去するため、その過程で必要な添付ファイルを削除してしまうことがある。そのため、処理前の原本が適切に管理されるとともに、無害化処理を施したファイルを安全かつ簡単に受け取る手段が必要だ。

 本動画では、総務省が提示した「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の要点と、メール無害化システムを紹介する。メール無害化システムの運用において、押さえておきたい重要課題3点についても解説する。

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