資料の紹介
通信機器の設置工事のように、点在する現場での作業が必要な場合、進捗状況を把握するのに多くの時間とコストがかかる。手作業だと、現場からメールや電話で報告を受け、Excelなどに必要項目を手入力することになる。これでは情報の精度や鮮度がばらばらで、不明なデータや不備も発生しやすく、いちいち関係者間での確認作業が必要になる。
こうした課題を解決するのが、モバイルとクラウドを活用した管理プラットフォームの導入だ。クラウド上のサーバーに機能を集中し、関係者はモバイル端末からアクセスする。
本資料では、NECの中南米事業を統括するNECラテンアメリカの導入事例に基づき、現場管理プラットフォームについて解説する。プロジェクト管理ツールはクラウドサーバーに置き、画像などを保存するストレージも連携させる。関係者はモバイル端末から進捗状況を報告する。現場からの報告書がテンプレートで統一されることで、管理者は状況を把握しやすくなる。関係者とのやり取りも1つのインターフェースに統一され、意思の疎通もスムーズになる。





