資料の紹介

 従業員数300人以下の中小企業では、AI(人工知能)を活用したビジネスツールの導入率は5.5%にすぎない。しかし、従来の業務の進め方に限界を感じている企業も多い。例えば、営業・マーケティング支援を行うある企業は、営業情報や顧客情報をExcelによって各営業担当が管理していた。そのため属人化が進み、共有が進まず、課題になっていた。

 そこでこの会社はクラウドサービスを導入し、情報や知識の共有化を図った。次にマーケティングオートメーションを採用し、新規顧客との接点を効率化する。これにより見込み客数は急増したが、今度は営業の非効率性の問題が発生する。この解決策として導入したのが、AIによって見込み客を見極めるツールだ。これにより、新人でもベテランと同等のアポイント率を継続的に達成するようになったという。

 本資料には、AIを活用したビジネスツールの導入事例が複数紹介されている。AI導入を「将来的に検討したい」とする企業は54%に及ぶという調査がある。AIへの関心は高いが、AIには「使うのが難しい」「高額」というイメージも根強い。どうすればうまく使いこなせるのか。様々な導入事例から学ぶことができる。

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