資料の紹介

 テレワークの広がりとともに、企業の経理業務も変革を求められている。経理伝票を提出するためだけに出社していては、テレワークなどままならないからだ。経理処理システムのリモート化では、スマートフォンなどのモバイル端末への対応が導入しやすい。例えば、外出先やカフェなどで経費や交際費を使う本人がシステムにデータを直接入力することで、経理伝票のやり取りを廃止すると同時に経理担当者の負担も減る。

 しかし、事前調査や準備を怠るとモバイル対応が逆効果になることもある。例えば、従業員のITスキルを読み間違えると、結局は出社してモバイル端末の使い方を従業員に教えながら入力してもらうなど、経理担当者に大きな負担が発生する。また、部署の個別事情を事前に把握していなかった場合、モバイル対応に協力してもらえず、経理担当者は既存のやり方にも対応し続けざるを得なくなってしまうといった事態も起こりえる。

 本資料では、このような落とし穴に陥らないよう、スマホなどを利用した経理のモバイル化について詳しく解説する。具体的な失敗事例を示しながら、最適なシステム選定と安定した運用体制を築く方法を紹介している。

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