資料の紹介

 海外拠点や海外企業と協力して事業を推進する機会が増えている。こうした業務では、やり取りする文書やメールに英語を使う必要が出てくる。しかし、英語を得意とする社員ばかりではないし、得意であっても日本語で同じ処理をするよりは時間がかかる。自身の英語スキルを補うために、できれば誰かに翻訳してもらいたいところだ。

 とはいえ、翻訳サービス会社に委託すれば、費用も時間もかかってしまう。語学の堪能な現地駐在員に依頼しても、翻訳にはそれなりの時間と労力がかかる。外注コストはかからないが、駐在員の本来の業務に支障が出る恐れがある。

 本資料では、パナソニックがクラウドAI自動翻訳ツールを導入した事例について紹介する。同社は、全世界で24万人以上が働き、世界中に約500社の関連会社を持つ。クラウドツールで懸念されるセキュリティ面の課題をどう乗り越えたのか。予算執行に向けて、導入効果をどのように示したのか。同社の取り組みを紹介している。

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