資料の紹介

 設計者が素晴らしいアイデアを思いついても、それが製品化できないことはよくある。その多くの場合、アイデアに根本的な欠陥があるというよりも、安定した製品設計の枠組みがないことが原因となっている。

 開発ライフサイクルの各段階で入力漏れ、バージョン管理のミスといった無用なトラブルが起きるだけで、せっかくのアイデアがストップしてしまう。アイデアから生産現場まで、必要なすべてのツールを統合した環境が必要だ。

 本資料では、設計者のコンセプトをエンジニアリング以降に切れ目なくつなげられる統合システムについて解説する。「将来に向けた緊急搬送用の自動飛行型救助車両の開発」という具体的な開発ストーリーを例に、スケッチから3Dモデリング、VRによるシミュレーション、製造指示書の発行や市場投入のためのマーケティングまで、6つのステップに分けて解説する。全工程を通じてデータはクラウド上で共有・管理されるため、シミュレーション結果を設計にフィードバックし、新しいモデルを即座に再生成しシミュレートできる。こうしたプラットフォームにより、コンセプトから製造までの時間を短縮し、品質を向上できるという。

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