資料の紹介

 従来型のITインフラを運用する企業の多くが直面する課題として、仮想マシンの増加や高いI/O性能に、ストレージが柔軟に対応できないということがある。こうした状況でITインフラを拡張しようとすれば、パフォーマンス低下や運用負荷増大、コスト効率の悪化などが避けられない。

 実際、日本航空およびJALグループのITを担うJALインフォテックでは、従来型の仮想化基盤における障害対応やメンテナンス調整の負担が大きくなり、日常の運用に支障をきたしかねない状況になっていた。インフラ拡張にも時間がかかり、過熱する市場競争へ対応するために、新しいITインフラの必要性が高まっていた。

 本資料では、ストレージ仮想化ソフトウエアをベースとしたHCI(ハイパーコンバージドインフラ)の導入によって、ITインフラの非効率や柔軟性の欠如といった課題を解決し、サービス品質の向上や業務改善を実現した国内企業4社の事例を紹介する。JR東日本情報システムは、マルチベンダー環境の運用プロセスを統一し自動化することで、ビジネスのスピード向上を実現したという。

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